07 老けないための紫外線対策

UV-Aの人体への影響 カットと日焼け止め 紫外線対策は日傘(グッズ)

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紫外線UV-Aの人体への影響 とUV-Aのカット

紫外線UV-Aの人体への影響とUV-Aカット日焼け止めの紫外線対策について
世界一受けたい授業
東海大学名誉教授の佐々木政子教授の紫外線対策の話Ⅱです。

世界一受けたい授業は
太陽紫外線研究の第一人者
東海大学名誉教授の佐々木政子先生です。

佐々木政子先生はなんともうすぐ80歳になられる年齢ですが
テレビ番組に出られた時の肌が若々しい美しい肌をされています。

これも紫外線対策の賜物でしょうね。

UV-A人体への影響

シミ、シワそして皮膚癌の原因となる紫外線は5月頃になると一気に増えます。

紫外線というのは夏のイメージが強いですが
実は5月が最も紫外線の強い季節です。

紫外線は太陽から直接浴びるだけではなく
空気中の分子などにぶつかってあらゆる方向から肌に届いてしまいます。

紫外線には2種類あります。

UVーAとUVーBです。
UV-Bについては別の項目でもべますが

シミ しわが増える原因となるのがUV-Aです。
太陽から地表に届く紫外線の約95%がUV-Aです。
窓ガラスを通って室内にも入り込みます。

UV-Aは肌の奥まで届きコラーゲンにダメージを与えてしまいます。
日常生活で
意識せずとも浴びてしますのがこのUV-Aという紫外線です。
このためUV-Aは生活紫外線とも呼ばれています。

このUV-Aが1年の中で最も多いのが5月です。

UV-Aのカットと日焼け止め

紫外線はどのような対策で防げるのでしょうか?

番組での実験では
紫外線量の強い(UV-A)51.5W/㎡の中で日傘をさすと
顔に当たる紫外線量は2.65W/㎡まで紫外線量が減っています。

UV-Aカットには日傘が有効

紫外線対策には日傘を利用しましょう。
日傘をさすだけで顔に当たるシミ・シワの原因となる紫外線を95%もカットできるんですね。

しかし、上からの紫外線をカッツトしても地面から反射してくる
紫外線は日傘ではカットできません。

しかし、アスファルトからの紫外線の反射はわずか1.9W/㎡しかありません。
したから反射する紫外線はほとんど気にするレベルではないようです。

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