07 老けないための紫外線対策

骨粗しょう症を防ぐ紫外線(UV-B)とビタミンD

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紫外線UV-Bは体内でビタミンDを作る働きをします

紫外線と上手に付き合う方法 骨粗しょう症を防ぐ紫外線とビタミンD
世界一受けたい授業で
東海大学名誉教授の佐々木政子教授の紫外線対策の話Ⅰです。

しかし、紫外線は悪いばかりではありません。

紫外線UV-Bは浴びると
ビタミンDが体内に生成されて骨を強くします

骨粗しょう症を防ぐビタミンD

ですので紫外線を避けすぎると骨粗しょう症になりやすくなります。
適度な紫外線を浴びることも重要となってきます。

適度な紫外線を浴びることによって体内に生成されたビタミンDが骨を強くすることにより骨粗しょう症を防ぐことができます。

 

上手な日光浴でビタミンDを生成する

では、どのように紫外線と上手に付き合って日光浴をすればいいのでしょうか?

大事なのは太陽を浴びる時間帯で
日光浴は紫外線が弱い時間帯を選ぶようにしましょう。

1日の中で紫外線が弱い時間帯は
午前10時までと、午後2時以降です。

5月から夏にかけてはこの紫外線の弱い時間帯に
15分ほど日光浴をすればビタミンD不足を妨げることができます。

そして、手のひらを太陽に向けて日光浴をするといいということです。
手のひらはシミの元になるメラニンがほとんど無いのでシミを気にぜず日光浴ができます。

紫外線は必要なものですが
過剰に浴びることはよくありません。

ですので上手に紫外線と付き合うことが大切です。

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