07 老けないための紫外線対策

日焼け止め選び 化粧品でSPFとは?何を意味するの

投稿日:2017年1月14日 更新日:

日焼け止め選びのポイント。日焼け止めの化粧品に書かれているSPFとは?
SPF は紫外線のB 波をカットする値でSPFの値が高いほど長時間紫外線から
お肌を保護することができるという指標です。通常はSPF30くらいが目安となります。

日焼け止めの化粧品でSPFとは何を意味するのでしょうか?

SPFとは?

SPF は紫外線のB 波をカットする値です。

人によってお肌の強さは、まちまちですが

日本人の平均では、20分間紫外線を浴びると

肌が赤くヒリヒリする状態になると言われています。

SPFの値はこの20分という時間が基準となっています。

紫外線から肌を保護する時間と関係のSPF

例えばSPFが2の値だと、紫外線を浴びてからお肌が赤くなるまでの時間を

2倍の40分まで引き伸ばすことができます。

SPF 10なら10×20分で10倍の200分です。

SPFの数値は2から50で表されています。

数値が高いほど、日焼け止めとして長時間効果が高いということです。

特に夏場など長時間外にいる時は、SPFの数字の高い日焼け止めを選んでおく必要があります。

しかし、SPFの高いものほどお肌に負荷がかかりますので

日常ならSPF 20前後の日焼け止め

外で過ごす人や赤くなりやすい人は30くらいを選ぶのが目安です。

 

 

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