正しい化粧品選び

敏感肌なので普通の化粧品が使えないというのは本当?

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自称敏感肌の女性が多い

* 極度の敏感肌で困っています何の化粧水を使っても敏感肌のものでも両方ほうに湿疹が出てしまいます。
* 敏感肌で化粧辺選びに困っている40代です
* 敏感肌で肌がとても弱くて化粧品類で会うものがなくて困っています。
* 敏感肌の改善方法を教えてください

などなど敏感肌と言う言葉に関する化粧品探しや
お肌のトラブルなどで困っている方がたくさんいるようです

 

そもそも、敏感肌ってどんな肌なのでしょうか?

悩みの方は、本当に敏感肌なのでしょうか?

そもそも敏感肌とは
軽いアトピー性皮膚炎のある乾燥肌と言うことになります。

実際に見てみると深刻な敏感肌の人はそう多くないように思われます。

敏感肌 その言葉を感覚的に使ってる人が多いことが、
自分を敏感肌と思い込んでしまう大きな原因の1つのようです。

角質細胞間脂肪が少ないのが乾燥の原因

敏感肌と呼ばれているものの多くは

肌のバリア機能と保湿を担う角質細胞間脂肪が少ない肌の事です。

そのため、肌が直接的に外からの刺激を受けやすくなり
化粧品などでピリピリしたりするわけです。

となると、このような方は
アトピー性皮膚炎のある敏感肌ではなく、乾燥肌だと言うことになります。

自分のことを敏感肌と思っている人の中には敏感肌といえないくらいの状態の人も多いのです。

つまり普通の化粧品=敏感肌用じゃない化粧品を使っても大丈夫だと言うことです。

保湿ケアはバリア機能を高める

自称乾燥肌なのではないかと思われます。

敏感肌だと言う言葉に惑わされて、実は乾燥肌だったと言うことがおうおうにしてあります

なので、化粧品やスキンケアに対して慎重になりすぎる人が多いように思われます。

乾燥肌である場合は、
保湿ケアをすることでバリア機能が高まって、肌は落ち着いて刺激を感じにくくなります。
刺激を感じる事が、なくなれば、もう普通の化粧品で大丈夫。

ぜひ、保湿を丁寧にやってみてください。

まとめ

敏感肌と思っていたものが、違っていたらいいですね!!
もう、化粧品選びでも困りません。

・敏感肌とは
軽いアトピー性皮膚炎のある乾燥肌

・乾燥肌からの刺激を敏感肌だと思い込んでいる人が多い

・自称 敏感肌の人には
肌のバリア機能と保湿を担う角質細胞間脂肪が少ない
ために刺激を感じやすく敏感肌だと思っている人が多い

・保湿ケアをすることでバリア機能が高まって、
肌は落ち着いて刺激を感じにくくなる。

こうなれば、もう敏感肌という症状ではありません。

普通の化粧品でスキンケアができます。

 

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