02 洗顔

しっとりした洗顔料はおすすめできない! 洗顔料の選び方

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しっとりタイプの洗顔料はおすすめできない! 洗顔料の選び方

  • 肌に潤いを残すしっとりタイプの洗顔料
  • 美白の洗顔料

などなど
汚れを落とす以外の目的もプラスαされたものが多くあります

  • どんな洗顔料を選べば良いのか?
    お肌に良い洗顔料って何なのか?

迷ってしまいますね。

洗顔料の目的は汚れを落とすこと

肌に潤いを与える
美白効果など

どれを選べばいいか、迷ってしまいますね。

このように、汚れを落とすこと以外の目的の洗顔料が沢山あります。

これらの+ αされた成分は全部すすぎの段階で流されてしまうものです。

ですから洗顔料の目的はしっかりと汚れを落とすことなので
洗顔料を選ぶときはあくまでも汚れをしっかり落としてくれるものを選ぶべきです。

しっとりタイプの洗顔料の問題

様々な成分が含まれた洗顔料には余分なものが、お肌に残ると言う問題があります。

この余分なものと言うのはうるおい成分からできる膜のようなもの。

例えばしっとりした洗顔料には、油分が含まれていてそれが肌に残ります。
洗顔料の方がしっとりした感覚になります。

しかしそれが肌に油の膜を張ったような状態になって、後から使う化粧品の浸透を妨げることにもなってしまいます。

このような油分を含まない洗顔料がお勧めです。

洗顔料を選ぶときの判断材料

おすすめは固形石鹸

ではどんな洗顔料を選べば良いのでしょうか、
1番のオススメはシンプルな固形石鹸です。
その、理由はしっかりと汚れが落ちて肌に余分なものが残らないからです。

以下に洗顔料の様々なタイプをあげてみました

固形石鹸(オススメ)

シンプルな固形石鹸なら、余分な脂をあまり含まないものが多い。
オイリー肌の人なら、浴用石鹸を使っても大丈夫です。

洗顔フォーム(クリーム、リキッド)

肌への負担は、強いものから弱い者までさまざまです。しっとりタイプの多くは30%から40%の油分を含み、肌に油膜を残すことになります。

パウダータイプ

洗顔フォームと同様に、洗浄力が強いものから弱い者まで様々あります。

泡タイプ

手早くさっと洗顔できるのが便利な反面、強い界面活性剤を配合しているものが多くあり、選び方は難しいです。
泡の硬いものは、発泡剤が多く含まれる傾向にあります。

泡立たないタイプ

超しっとりタイプです。洗浄力が弱く汚れが十分に落ちないので、
水でもしみるほど肌荒れがひどい人以外はオススメではできません

まとめ しっとりタイプの洗顔料はおすすめできない 洗顔料の選び方

 

美白効果や保湿効果など汚れを落とすこと以外の目的の洗顔料が沢山ある

これらの+ αされた成分は全部すすぎの段階で流されてしまう

また、しっとりタイプの洗顔料はお肌に油膜を残し化粧品の浸透を防ぐというマイナス面もある

洗顔料の目的はシンプルに汚れを落とすことなので、固形石鹸がおすすめ。

 

 

 

 

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